不動産収入を得るということ

不動産収入を得るということ

私の父は、自営業をしていましたが50代でリタイヤしました。
しかし、その後もサラリーマンの平均よりも少し良いくらいの年収を保っています。その理由は、不動産収入があるためです。
地方の小さな街ですが、父は3件の不動産を所有し、そのうち2件を貸しています。金持ちとはいえませんが、老後に困らない程度のお金を不動産は生み出してくれています。もちろん、不動産を貸すということは、いいことばかりではありません。家賃を滞納され、挙句には夜逃げをされたことも何回かありました。建物が古くなり修繕はしなくてはならないし、ずっと空き家になっている部屋もあります。立て直すとなれば、かなりの資金が必要です。
このように不動産賃貸にはリスクもあります。
しかし、適切な物件を所有し、適切に管理・運営できれば不労所得が手に入るのも不動産です。
そのためには、まず、不動産を自分が住むためのものだけでなく、収入を得るためのものとして見るということをまず始めなくてはならないと思います。

 

新築不動産のメリットとは

不動産を購入して安定した不労所得を、と思っている方もたくさんいらっしゃると思います。ではいざ不動産を買う際、新築と中古ではそれぞれどんなメリットがあるのでしょうか?今回は新築物件の特徴を挙げていきたいと思います。
新築不動産の一番のメリットはやはり耐用年数が長いこです。そのため長期の収入を得ることが見込め、年金や保険の代わりとして使うことができます。また入居者探しにも中古ほど手間がかからず、修繕の必要もないので管理が非常に楽です。
もう一つメリットとして挙げられるのが需要のある場所を選ぶことができ、更に近隣の物件よりワンランク上の建物を建てる事が可能ということです。TVモニタやカードキーといった防犯関連の設備は、最近は物件選びの設備条件でもかなり上位を占めています。こういった需要のある設備を取り入れることにより、利回りが高く、空室リスクが低い不動産物件をつくることができるのです。
初期費用は中古の不動産物件より少々かさみますが、管理も楽で、手間もかからない新築不動産。これから投資を始めようと思っている方には非常に向いていると思われます。

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