購入後も、価値が下がりにくい不動産とは?

購入後も、価値が下がりにくい不動産とは?

不動産は、一生のうちで一番大きい買い物だと言われています。買ってすぐ、価値が下がってしまうと、悲しいですよね。値段の下がりにくい不動産は、どのようなものなのでしょうか?

1.電車の駅から10分以内

新築の際は、妥協してしまう事の多い点なのですが、中古や賃貸で重要視されるのが、最寄り駅からの距離です。徒歩10分を超えると、一気に価格が下がります。
また電車は、バス等に比べ廃止や減便の可能性が低く、定時に運行されていることも多いため、アクセスの良さが、将来にわたり期待できます。
新婚、子育て世代、子育て終了世代の住み替えなど、いろいろな世代の方に好まれるため、不動産の価値が維持できます。

2.日当たりが良い

日当たりが良い住宅は、住む人の気分を良くする他、家屋の状態も、良く保つ事ができます。賃貸であれば、多少の日当たりの悪さは我慢できるのですが、購入し、長期的に住む事を考えると、日当たりのよさは、重要なポイントとなります。
ただし、向かいが公園や学校である場合は騒音、空き地である場合は、将来大きな建物が建つ可能性によって避けられがちになり、不動産の値段が下がりやすい傾向があるようです。
以上のことから、値段の下がらない不動産選びには、場所選びが重要です。内装や設備、間取りは、後で直す事が出来ますが、日当たりや駅の場所は、直す事ができません。不動産を選ぶ際には、より大きい部分に目を凝らして、選びたいものですね。

不動産買ってます

37歳の独身サラリーマンです。
生まれが北海道の富良野の近くで、将来は地元に帰ろうと思っていることもあってそれに備えて、お金貯めてます。
北海道はまだ不況の真っ只中ということもあるので、不動産の価値も下がっていることもあり、ある程度資金が貯めたら、少しづつですが、富良野の不動産買っては土地を広げてます。
そんなに豪邸を建てるつもりはないのですが、運動場を作りたいという思いがありまして、その分の不動産を確保したいと思ってますのでいくら不動産が安いといってもなかなか大変ではあります。
当然不動産買って終わりということではないので、もっとお金を貯めないといけないので、大変は大変なんですが、なんとか頑張って働いて、不動産確保と上モノを建てるお金を確保して地元に帰ろうと思います。

Blog

Calendar